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自律神経[漢方コラム]
 

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【投稿】 廿野直子:漢方ツヅノ薬局 田町店

 
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【〜自律神経〜】

自律神経には交感神経と副交感神経の二種類があります。
自律神経には交感神経と副交感神経がある 仕事に集中している時、緊張時、周囲の人に気を使う時などは交感神経が優位となっています。
逆に、睡眠時や美味しいものを食べている時、リラックス状態にある時は副交感神経が優位となっています。

交感神経と副交感神経はシ−ソ−のようにバランスをとっていますが、朝早くから夜遅くまで毎日仕事をしている方は交感神経が優位となる時間が多くなります。

自律神経失調症

この状態が長く続くと、交感神経が過剰状態となり、不眠や動悸、不安感、疲れやすさ、だるさ、首や肩の凝り、めまい、咽の閉塞感、目の疲れ、耳鳴といった症状が出やすくなります。
このシ−ソ−のバランスの崩れを自律神経失調症といいます。

肝の疏泄失調を改善

中医学では交感神経の過剰状態を改善することが出来ます。自律神経の乱れを「肝の疏泄失調」といい、「肝」と関係があると考えます。
肝の疏泄失調を改善する生薬、方剤が用いられます。

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